06-は行, 0603東茶町

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<写真>



<地図>松江市東茶町

<碑文>
「湖(うみ)をちこち 何を漁(いさ)る火 天の川」

大谷繞石経歴
明治八年松江市末次本町に生まれる。
松江中学でラフカディオ・ハーンに教わる。
東京帝大入学後、再びハーンに教わる。
子規庵句会にも参加。金沢の四高教授時代、子規派句会「北声会」を指導、弟子に室生犀星がいた。
<建立>
平成24年(2012年)4月建立
大谷繞石句碑建立委員会

04-た行, 0403千鳥町

<写真>

<地図>松江市千鳥町

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<碑文>
鴨群れて浮く
 これほどの
  奢りなし

    誓子
<建立>
昭和63年(1988年)5月15日建立
山口誓子先生句碑建立世話人会(碑文より)

03-さ行, 0301雑賀町

<写真>

<地図>松江市雑賀町

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<説明>
「松嶋も見しが 故郷の 湖涼し」

松江を代表する俳人、文化14(1817)年天神町山内長右衛門の長男に生まれ、名は嘉一郎、最初の号は沙窓、次いで茶窓と改め、その後京都で俳句修行、師より鼎室の名を贈られた。また、江戸に出て草庵を結び名声を得た。
出郷から12年、41歳で帰国し本家佐助の2階に住んで釣年庵曲川と称した。蕉風の確立を目指し、町衆を中心に多くの門人を育てた。(説明板より)
<建立>
明治39年(1906年)建立(説明板より)