08-や行, 0803米子町

<写真>

<地図>松江市米子町

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<碑文>
明治40年、工業学校修道館はこの地の東側に創立し大正8年までここにあった
<建立>
平成9年6月吉日建立
島根県立松江工業高等学校工窓会(碑文より)

06-は行, 0605母衣町

<写真>

<地図>松江市母衣町

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<碑文>
昭和57年3月13日之を建てる
創立30周年記念実行委員会

04-た行, 0407殿町

<写真>

<地図>松江市殿町

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<碑文>
ここは明治20年8月県下初の島根県尋常中学校として擬洋風のモダンな校舎が建てられたところです。その後昭和3年まで県立学校として幾多の変遷を重ねつつ多くの人材を輩出いたしました。
また文豪小泉八雲が松江中学校英語教師として教鞭を執ったところでもあります。
しかしこの歴史ある建物も昭和51年に県庁周辺整備計画により取り除かれましたのでこの地に記念碑を建ててその意義を永く後世に伝えます。
昭和53年12月
島根県知事 恒松制治
<説明>
小泉八雲ゆかりの地
島根県尋常中学校及び県庁跡地
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が英語教師として教鞭をとった当時の島根県尋常中学校の建物は、この地、すなわち、今の県警察本部庁舎の所にあり、県庁はその真向かいにあった。初出勤は、明治23年(1890年)9月2日で、翌3日から授業を行った。
その後、週20時間、明治24年(1891年)10月26日まで教鞭をとった。八雲はここでの教師体験を欧米の教育とも比較しつつ、「英語教師の日記から」(『知られぬ日本の面影』所収)につぶさに記している。
八雲が教えた「ヘルン校舎」は市民に惜しまれながらも、昭和51年(1976年)に取り壊された。(説明板より)
<建立>
昭和53年12月(碑文より)
<その他>
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