04-た行, 0401大正町

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<写真>


<地図>松江市大正町

<碑文>
大正八年より昭和二十三年まで工業学校修道館はこの地にあった
平成九年六月吉日建立
島根県立松江工業高等学校工窓会
<建立>
平成9年(1997年)6月建立(碑文より)

07-ま行, 0701美保関町

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<写真>

<地図>松江市美保関町惣津

<碑文>
惣津海岸
保全事業竣工記念
美保関町長 小谷茂雄書

ここ惣津海岸は大古の昔から集落が拓け出雲風土記にもその名がみられるように古くから海上交通の要衝として、又地区民生業の泊地として発達してきた。
しかるに時として季節風による波浪激しく、このため地区民の生活をさいなみ、生業をおかすこと多く、この地の海岸保全は地区民積年の宿願であった。
恰しも時の町長小谷茂雄氏これに感じ、その偉大な政治力をもって国、県に働きかけ、海岸保全事業として、又港湾建設事業として、この地の整備計画を樹て、昭和四十六年から事業に着手し、七年有余の歳月をもって昭和五十三年十一月、世紀の事業ともいえるこの工事が完成した。
併せ行った県道からの進入道路と海岸道路の建設もこの地域の発展に大きな希望を与えるにふさわしい事業であった。
多年の夢が実った地区民の喜び余りあり。
ここに卓越した政治家小谷茂雄氏の偉業を讃えるとともに共に全惣津地区民の協調の成果と、弥栄の発展を記念してこの碑を建立した。
明島、青島を眺望し、みはるかす日本海に隠岐島をのぞむ名勝惣津海岸のここに。

昭和五十四年三月
<建立>
昭和54年(1979年)3月(碑文より)

06-は行, 0603東茶町

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<写真>



<地図>松江市東茶町

<碑文>
「湖(うみ)をちこち 何を漁(いさ)る火 天の川」

大谷繞石経歴
明治八年松江市末次本町に生まれる。
松江中学でラフカディオ・ハーンに教わる。
東京帝大入学後、再びハーンに教わる。
子規庵句会にも参加。金沢の四高教授時代、子規派句会「北声会」を指導、弟子に室生犀星がいた。
<建立>
平成24年(2012年)4月建立
大谷繞石句碑建立委員会