【松江の石碑を巡る】学園南「ひろしまのエノキ二世」

2018年5月6日

<写真>

<地図>松江市学園南

<碑文>
ひろしまのエノキ二世
昭和20年(西暦1945)、広島に落とされた原爆は、すべてのものを焼きつくしました。
爆心地近くのエノキの大木も幹は割け大きな空洞ができていました。
何年かのち、もう一度芽をつけ枝も広がりましたが、二度の台風で折れ、ついには枯れてしまいました。
しかし、まわりにはしっかりと根をはったエノキの二世が育っていました。
この木はその仲間です。

世界の平和と少年少女の健やかな成長を祈りながら
松江ライオンズクラブ
平成10年11月28日
<建立>
平成10年(1998年)11月28日(碑文より)
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