08-や行, 0801八雲町

<写真>

<地図>松江市八雲町熊野

<碑文>
この御歌は素戔嗚尊櫛田名比賣を妃に迎えられるに当り宮造を始められた時に雲立ち騰るを見ての御作、和歌の始元という。
揮毫者木俣修先生は宮中歌会い始選者昭和女子大学教授近代短歌の史的展開等を著わされ短歌雑誌形成の主宰者である。
幕末、平賀元義熊野神社に夜久毛多都の書奉納、熊野意宇麿また祖神に献賛した。
大正昭和の御代に熊野短歌会結成、同献詠歌会等の熱誠により明治百年を前に歌碑建立実現し古代文化のゆかりをとどめ得たことは慶賀の極である。

昭和四十一年  陽春
<建立>
昭和41年(1966年)(碑文より)
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