04-た行, 0402田和山町

<写真>

<地図>松江市田和山町

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<碑文>
沿革
浜乃木地区の一部及び乃木福富地区の平坦な地域は、乃木地区における最大の水稲作地帯であった。
近年、水稲作経営は非常に厳しく、今後一層困難になることが予想される。
区画整理をして商業地に転用したらという意見があり、地権者全員の同意を得た。そして、一部の住居地区の方々のご理解もいただき、区画整理組合の認可も受け、平成十一年七月から事業を開始した。
事業は順調に進み、平成十六年一月に竣工をみた。
実りの秋には十数ヘクタールに及ぶ金色の稲穂の波打っていた水田が一変して、郊外型店舗で埋め尽くされた。
松江市における最大級の商業地が誕生したことは、農家経済に多大の貢献をもたらすものと考えられる。
この事業の所期の目的は十分達したものと思う。
平成十六年一月吉日

浜乃木・乃木福富区画整理組合
理事長、副理事長、理事、監事
<建立>
平成16年(2004年)1月吉日

02-か行, 0203上本庄町

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<写真>

<地図>松江市上本庄町

<碑文>
事業の概要
本庄地区県営圃場整備事業
事業費  11億1阡5百萬円
事業量  60.4ヘクタール
関係戸数 162戸
工事期間 着工 昭和62年4月
     完成 平成13年3月

本庄地区県営圃場整備事業推進委員会
施工業者 株式会社豊洋建設
<建立>
平成13年(2001年)年3月(碑文より)

01-あ行, 0104邑生町

<写真>

<地図>松江市

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<碑文>
開校百周年健康優良学校表彰記念碑
一、明治六年五月九日邑生村清安寺を仮校舎に充て邑生小学校創設。
一、同十六年一月十六日本庄八幡畠に新校舎竣工。(本庄小学校の旧校地)
一、同二十年五月十四日本庄町、手角、長海、野原、別所、邑生、本庄、新庄、上宇部尾の各村を合併して本庄村と称し、本庄村尋常小学校と改称。
一、同二十九年四月一日高等科を併置し、本庄村尋常高等小学校と称す。
一、同四十二年二月十一日優良小学校として県知事表彰。
一、昭和三十年三月一日松江市に合併。
一、同四十年二月二十八日現在地に鉄筋校舎竣工。
一、同四十八年五月九日開校百周年をむかえる。
この間二十三代の校長並びに数百名の教職員と七千数百名の卒業生を送り出すとともに、数え切れない教育の成果を挙げ、本庄教育百年の歴史を形成して今日に至る。
この歴史と伝統の基盤に立ち、
一、準県一健康優良学校表彰(昭和四九、二、一二)
一、県一健康優良学校表彰(昭和五十、二、一三)
一、全国特選健康優良学校表彰(昭和四九、十一、三)
一、学校保健文部大臣表彰(昭和四九、十一、九)
一、松江市体育協会表彰(同五十、一、十五)
という不滅の栄誉を受ける。
本校第二世紀の黎明期にあたり、
一、気品のある学校。
一、気迫のある子ども。
一、気持ちのやさしい子ども。(三気教育)
のもとに、いよいよ児童・教師・PTA一丸となり、生涯を生き抜くたくましい体と不屈の意志、すぐれた英知、未来を生み出す創造力、豊かな情操を育てる健康教育を更に伸展させ、郷土を興し、日本及び世界の平和と繁栄に貢献する国民としての本庄っ子育成の象徴像として、この顕彰碑を全地域の人々と卒業生諸志、その他多数の方々の総力によって建立する。

昭和五十年二月二十五日
開校百周年 表彰記念顕彰会
<建立>
昭和50年(1975年)2月(碑文より)